fortran66のブログ

fortran について書きます。

最近読んだ本から

クローヴィス物語

従来、傑作選としてアンソロジーを組まれて、元々の単行本の内容で出版されることの少ないサキの短編集なので、クローヴィス物語として訳出されたことに期待高まったが、訳がイマイチで期待外れ。研究が進んで、それを訳に反映させたというわけでもない模様。

昔は楽しくて読んだが、ホモのオネエ特有の毒舌だと思ってみたりすると、急にがっくりくるw サキが攻めか受けか英文学研究の成果報告を待ちたい。ちなみにオスカー・ワイルドは受け。


アマゾンで見てたらレジナルドシリーズも出ている模様。

ドイツ帝国」が世界を破滅させる 日本人への警告

ドイツにやられっぱなしのフランスが何を考えているのかと思って読んでみたが、中身はサヨクの爺さんの愚痴で参った。なお、ドイツ有利のEU運営に対して、フランス人は何も考えていない模様w